○コンパウンドについて
○タイヤ硬度について
○インナーについて
○Mシャーシ用タイヤの選び方


コンパウンドについて

コンパウンド 特徴
Dシリーズ さまざまな路面に適するオールラウンドタイプです。
DコンパウンドRシリーズ 主にサーキット等のハイグリップ路面で抜群のグリップ力を発揮します。
Gシリーズ オイル路面やカーペット路面などで優れたグリップ力を発揮するコンパウンドです。



タイヤ硬度について

タイヤ硬度 グリップ力 耐久性 温度変化
低硬度

※1

高硬度
高い



低い
低い



高い
大きい

※2

小さい

※1 適正温度
コンパウンド 使用温度(路面温度)
D20   〜15
D25  5〜30
D30 15〜35
D35 25〜45
D40 40以上

上記は目安です。実際には路面上のホコリの有無、グリップ剤等の使用状況等により変わります。

※2 走行中にタイヤの特性が変わる事をここでは温度変化(熱ダレ)と呼んでいます。対策としては、
 
1.インナーを軟らかいものに換える
2.ホイールの穴を大きくする、又は、増やす
3.ホイールを軟らかいものに換える
4.タイヤを硬いものに換える
  等の方法があります


インナーについて

フラット(平坦)な路面の場合
インナー硬度 グリップ力 操縦性 タイヤライフ 温度変化
ソフト



ハード
低い

※1

高い
マイルド



クイック
長い



短い
小さい

※2

大きい

※1 路面状態がバンピー(荒れた)な場合はソフトインナーの方がグリップが高くなります。

※2 走行中にタイヤの特性が変わる事をここでは温度変化(熱ダレ)と呼んでいます。軟らかめのインナーを使用することで、タイヤと路面との面圧を下げタイヤの温度上昇を防ぐ事が出来ます。




Mシャーシ用タイヤの選び方


ラジアルタイヤとスリックタイヤの特性の違いについて

ラジアルタイヤ
D98Jレーシングラジアルタイヤ


ソフト
ミディアム
ハード
EXハード
パーキングロット等のホコリの浮いた路面に強くさまざまな路面で安定した性能を発揮します。
又、レーシングスリックタイヤに比べ小径の為、転倒しにくくなります。
スリックタイヤ
Mシャーシ用レーシングスリックタイヤ


D24R〜D40R
サーキットでの性能を追求したタイプです。
コンパウンドにもRシリーズと同等の物を使用しているので高いグリップ力を発揮します。


タイヤ硬度の選び方
※駆動方式によって硬度の選び方が変わります。
FF前輪駆動 4WD 4輪駆動シャーシ 基本的にフロント、リアともに同じ硬度のタイヤを使います。シャーシ特性や搭載するボディによっては前後の硬度差を付けた方が良い結果を生む場合もあります。
RWD 後輪駆動シャーシ リアタイヤにフロントタイヤより、ひとつ軟らかい硬度のタイヤを使う事により、コントロールしやすくなります。


PS-0435 Mシャーシ用レーシングスリックタイヤ リヤSP(リヤ専用)について

FWD、RWD、AWD等、駆動方式を問わず、後輪に装着する事で圧倒的なリヤグリップを得る事が出来ます。特にスケール感重視のボディやリヤウイングの無いボディを使用した際に感じるリヤグリップ不足を簡単に解消する事が可能です。




F103、F104シャーシ用タイヤの選び方

F1-S(フロント ソフト)コンパウンド
F1-M(フロント ミディアム)コンパウンド
R1(リア)コンパウンド
通常のアスファルト路面や特殊舗装路面で使用します。
特にグリップ材の使用が可能な路面で高いグリップ力を発揮します。
R2(リア) コンパウンド カーペット路面やオイル路面でリアグリップの確保が難しい場合に使用して下さい。
F3(フロント)コンパウンド
R3(リア)コンパウンド
上記2種類のコンパウンドではコース上の埃やタイヤカスを拾ってしまい上手くグリップ力を得られないコースでお勧めのコンパウンドです。
グリップ材を使用しなくても高いグリップ力を発揮します。



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